◎□:板
スノーボードの本体。
顎の高さくらいの物が標準とされています。まあレンタルなら身長から選んでくれるので、特に考えなくても良し。
◎□:バインディング
スノーボードとブーツを合体させる金具。
昔からある手でカチカチ締めるタイプと、踏み込んではめ込むステップインがあり。
◎□:ブーツ
ブーツです。
履いた時に親指を動かしてみて、当たらない物を選びます。
◎□:ウエア
スキーとボードのウエアは良く似ていますが、スキーの方が若干ピッタリしています。ボードの方は跳んだり跳ねたり回ったり、と全身を使った動きが多いので、スキーウエアではキツすぎます。ボーダーのだらしないっぽい格好は、あれはファッション性にもよりますが、一応こういった理由があるんですね〜
色々な機能がありますが、<ベンチレーション>というファスナー付きの通風口があるものは、暑い時に開けてクールダウン出来るので便利です。リフト券やリフトICカード、MDなどのプレーヤーを入れるポケットが付いたものなどは、「どこに付いていたら便利か?」と予想して選ぶことも忘れずに。
◎※:インナー→詳細は「ウエアの下は?」参照
ウエアの下に着るものは、何でも良いと思います。
わたしは寒がりなので真冬はババシャツ+Tシャツ+トレーナーという重ね着をしています。天気が見るからに悪い時はトレーナーではなくフリースにします。行って暑かったら脱いでも良いのですから、無理して薄着で行かない方が良いと思ってます。
あ、ちなみにどれも普段着。会社に着ていったりしてる奴です。スポーツ用品店で特別に買ったりはしていません。
◎△:グローブ
グローブもウエアと同じく、スキー用とはちょっとだけ違っています。ボードの方が柔らかめに出来ています。板を脱いだり履いたりが頻繁なので操作しやすい作りになっています。
指が独立したものとミトンとがありますが、これは好みですね。聞いた話によると、独立している方がバインディングは締めやすく、暖かさならミトンだそうです。
どちらにしてもインナーが外れる物の方が、乾燥させる時には便利です。
◎※:ソックス
靴下は重要です。
厚手でクッション性に富んだものの方が、足が楽です。
特に道具をレンタルする人は、足をブーツに合わせなくてはならないのでボード用の靴下を履いた方が良いです。
◎※:帽子
初心者が被るのは勿論です。
上手い人で何も被らないで滑っているのを見掛けますが、上手くなったら難しいコースやトリックに挑戦したいと思うのが人情です。そうなるとやっぱり初心者と同じ(か、それ以上に派手に)転びます。
普通の毛糸の帽子で充分なので、慣れている人も必ず被って下さい。
△:ゴーグル
あった方が良いけど、なくても良い。
天気が良い日はないと眩しいと思います。また、していた方雪面の凹凸が見やすくなります。
吹雪いた時も目に雪が入らず安心です。
天候によって見やすい色が違います。初めて購入する時はオレンジかピンクあたりが良いでしょう。
ボード用はスキー用より左右の視界が広く作られています。また、サングラスは転倒時に外れたりして危険なので、初心者は使用しない方が無難です。
※:あると便利な小物
ネックウォーマー・マフラー: 吹雪いた時などには効果大。
タイツ: 真冬に履いてます。スパッツタイプのつま先が出る物の方が、しっかりと足が踏みしめられるので良いと思います。
ヒップパッド・ニーパッド・エルボーパッド: 転ぶと痛いですから。特にヒップパッドはあると良いです。